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スマホが故障したときは

スマホの調子が悪くなったら、なるべく早めに修理に出すことが大切です。そのまま使い続けると不調がさらに悪化し、修理の代金が増額されたり修理期間が長引いたりするおそれがあるからです。修理を依頼できるのは、スマホのメーカーや修理専門のサービス会社になります。スマホを購入したときの保証期間が残っているなら、メーカーや購入した小売店に相談するとよいでしょう。修理専門の会社では割安な代金で修理ができる傾向にあります。しかし、メーカー純正の部品を使わずに修理する場合もあるため、修理完了後にメーカーによる公式なサポートを受けられなくなる可能性があるので注意しましょう。新しくスマホを購入したら、修理の申し込み先を調べておくと安心です。

バックアップを取ろう

スマホの修理を申し込むときは、可能であればバックアップを取るのが基本です。修理の過程でスマホ内部に保存されたデータがすべて初期化されることがあるからです。スマホの不調が深刻になるとバックアップが取れなくなることもあるので、大切な連絡先や画像などは定期的にバックアップしましょう。修理の前にはデータのバックアップだけではなく、SNSなどのIDやパスワードも確認しておくと安心です。スマホが初期化された場合、アプリを再度インストールすることになります。IDやパスワードの入力もやり直しになるので、前もって確認しておくと復帰がスムーズです。仮にパスワードを確認しなかったとしても、再設定の方法が用意されているのが一般的なので安心してください。